大学3年生の子供が留年し、急遽授業料の工面が必要に

借金体験談

キャンパス

年は47歳になります。性別は女性です。仕事は現在はパートタイムでパソコン入力の仕事をしています。住んでいる地域は埼玉県の川越市です。

大学生の子供が留年した

それは子供がいきなり大学の留年が決定したと知らせがあったことからでした。
子供の大学で学んでいる上で普段からアルバイトをする時間がないことから、住宅費に生活費に小遣い等を全て親が出している関係から絶対に留年だけはしないで欲しいと再三伝えておりましたが、ある日、もしかして上れないかもしれないと不安になるような連絡がありまして、その後大学側から親宛に通知がきて、留年が決定したと文章にて知らされました。

すぐに夫と共に家族会議を開きましたが、結局のところ留年を受けるか、受け入れないかの二社選択でしたので、相談の上、留年を受け入れる方向でいきました。
三学年をもう一度するという事は学費の払い払いなおしをするとのことなので、本当に不安になりました。
勿論今まで以上に単位取得のために更にアルバイトなど出来る時間もないので、親のほうで頑張るしかないと言う事になりました。

結局、すぐにまた授業料を用意するのですが、もともと払い分だった分の確保はありましたが、それにプラスして一年分の学費や生活費全てを工面する事になりまして、合計金額は300万円以上を余分に支払う計算となりました。

義理母からの援助

借金は国金や口座開設をしている銀行、または信用金庫の学生ローンなど選択をする為にあちらこちらに相談へ行きました。結局、信用金庫の学生ローンでまとまろうとした時に義理母より自分が貸すので借金は辞めてほしいと言われたのです。
子供が泣きの電話を祖母宛にしたようで、黙っていられなくなったとの事でした。

義理母は年金暮らしをしてますが、貯金から貸すから目処が立てば返済してくれたらいいと言われまして、結局300万円をお借りする事になりました。

少しずつ返済

しかし人から借金した事に変わりはありません。
私はパートをもう少し効率の良い場所に変えたり、夫の小遣いを少し減らしてもらったしりして少しずつ義理母へ借金を返済する事にしました(今は本当に僅かな金額ですが)

現在はとりあえず借金問題が義理母に立て替えてもらい、少しずつの返済ということで決着が付きましたが、子供がきちんと卒業をしてくれるまではお金がかかることが予想がついているので、とりあえずあと2年間はなんとか借金を作らないようにしたいと願うばかりです。

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