きっかけはギャンブル パチンコにハマりキャッシング

借金体験談

カジノ

ギャンブルは射幸心を仰ぎ、身を滅ぼしてしまうほど自分や周りに影響を与えてしまう麻薬ですね。
その当時はパチンコの連チャン機が全盛の時代でもあり、一回の大当たりで2,500発(等価交換なら10,000円近く)の出玉がありました。

それらか連チャンし、短い周期で大当たりを引けば直ぐに4~5万円になったのが記憶に残っていますね。

先輩に誘われ、いつしかパチンコのとりこに

私が、一番初めてパチンコに行ったのは、近所の先輩に誘われたのがきっかけで、打った台は羽根物でしたが勝ってしまったです。それからは、パチンコの虜になり、高校生の時から自転車で30分程度行けるパチンコ屋によく通っていました。その店は新規オープンしたばかりでいつ行っても客で一杯でしたね。その店に初めて行った時の記憶は今でも残っていて、たまたま連チャン台が空いていていざ打ってみたら、500円で初当たり+3連チャンしました。換金したら20,000円前後になり、高校生だった自分にとっては大金でしたね。

これが、パチンコに嵌り始めた一つのきっかけでもありました。この頃は大当たり確率も240分の1程度で自分の小遣いの範囲内で楽しめていましたが、自分がキャッシンクで借金をするようになったのは、パチンコでその当時は有名であった「大工の源さん」「モンスターハウス」が登場した頃で、ツボに嵌れば10万円分になったりもします。等価交換の店ならそれ以上にもなります。

ちょっとした労働分が、一日のパチンコで入ってきたりすることもあるのです。負ける時もそれ位になりましたから、娯楽の範囲は超えていましたね。

借金が親にバレた

この頃は、クレジットカードのキャッシングや銀行のキャッシングカードにキャッシングの機能がついているカードに契約した時期と重なり、お金が足りなくなればクレジットカードのキャッシングと銀行のキャッシグを利用するようになりました。クレジットカードのキャッシングについては、お金に余裕があればその都度返済していたので延滞はありませんでしたが、銀行のキャッシングカードで引き落とし不能になってしまい、その当時住んでいた居住地の銀行でもあり職場の給与振込口座でもあったせいか、引き落とし日に即キャッシングの引き落としが不能だった旨の連絡が、自宅に行ってしまいました。

その時は、私は日中で仕事をしていたので自宅にはいませんでしたが、朝仕事の親は午後には自宅にいるので、親がその電話を受け取り、案の定家族にキャッシングがバレてしまいましたね。

お金の使い方を学ぶことができた

その時は、月収は12~13万円程度で、借金金額はその倍の25万円前後だったですね。まず、隠していてもバレタのは一目瞭然で、親はそういう専門学校にも通っていした会社のお金の経理をしていたので、直ぐに察したんでしょうね。

それからは、大きな借金はしなくなりましたし、お金の使い方についても学べました。返って、金額が小さなうちに親にバレて良かったです。元々、自分はマイペースでイタリヤやギリシャ人的な怠惰的な性格もありますので。

もし、自分が気付かなかったり親にばれなかったら、借金額がもっと膨れ上がっていたかもしれませんね。

 

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