独立のための準備金の工面のために借り入れを利用

借金体験談

ノートパソコン

これは今から約2年くらい前になりますが、その当時はそれまで勤めていた新聞配達と電子部品ハーネスの内職のそれぞれの仕事を辞めて独立をしようと思い立ち、そのために用いるコンピューター端末類やソフトウェアの購入をするためのお金の借り入れをする事を決めた時期がありました。

3社から10万円ずつの借入でパソコンなどを購入

しかし、当時はあまり収入や所得なども無いといった事情もありましたので、その分の借り入れそのものを一体どのようなサービスや制度とかを利用したらよいのかが、全く自分でもわかりませんでした。このため、まずは一日でも早く起業して仕事に取り掛かりたいという気持ちが当時は自分でも強かったので、何とか消費者金融業者が取り扱う貸付サービスを上手く利用をしていこうと考え付き、この商品に関してのサービス広告などが無いか当時の様々なポイントサイト上にある各業者関連の借主募集の掲載フォームを探したりしました。

すると、その際に3社程度の掲載フォームを見つけましたので、それらのフォームから少しずつだけ各社からの借り入れの申し込みをしていく事に決めました。アコム・レイク・プロミスその他、様々な各消費者金融業者による掲載フォームがありましたが、それらのうち3社から、各10万円ずつの借り入れを行い、パソコンと専用ソフトの購入を行う事にしました。

事業を立ち上げたが初めはうまくいかず、さらに増額融資を希望

そして2014年の11月に、自らのライター請負の事業を立ち上げ屋号を定めて、翌年の1月には公式ページの開設に至りました。そして徐々に記事作成の仕事などが入るようになりましたが中々業績が上がらず、借り入れをした3社からさらに増額申し込みを行い、何とかやりくりをしながら新しいソフトの購入などによる導入をしたりして、業績向上を試みました。すると、去年の12月下旬あたりからやっと収入が増えはじめ、その分30万円分から増額をした60万円分の借り入れ額の返済なども順調に出来るようになりましたので、とても安心をしました。

今後の課題は現状維持しながらの債務の返済

それに加えて、購入をした必要ソフト類などもある程度こなせられるようになってきましたので、そうした面でも大変うれしさを当時は感じました。

そして現在の2016年度に至りますが、何とか順調に業績が伸びているような状態になっていますので、この状態を如何に保ちながら債務の返済を続けていけるかが、今後の大きなメインである課題といえます。まだまだ目標からは遠い業績の実態といえますが、それでも日毎に収入が増えて業績が伸びているような状態ですので、もっと収入を増やして借りた債務の完済をしていきたいと考えています。

 

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