自力では返済できないことを自覚する

あなたにはいくら借金がありますか? 毎月いくら返済をしていますか? 元金と利息、それぞれどの程度支払っていますか?
例えば100万円を金利18%で借りた場合、毎月3万円返済していても約4年かかります。
軽い気持ちで借りた数万円、数十万円が気づいたら何百万円にも膨れ上がり、自力での返済は困難に・・・というケースは決して珍しくないのです。

債務整理で借金地獄から脱出

諦めるという表現は正しくないかもしれませんが、自力での返済はほぼ無理だと考えてください。
膨れ上がった借金を解決するには専門家に相談すること、すなわち債務整理を行うしかないのです。
しかし、債務整理をするにはどこの法律相談所に頼むのかわからないことだらけですよね。
そんな人ににおすすめの相談所があります!

無料診断で借金の減額方法がわかる借金専門相談所

街角法律相談所

街角2

街角法律相談所のメリットは大きく分けて3つ。
匿名性、住所不要、完全無料で利用出来るのです!
また全国、ネット環境がある人は、いつでも相談が出来るという点が一番の魅力です!
仕事で忙しい人や債務整理で自分が今何をすればいいのかわからない人は要チェックですね。

お気軽に無料診断の街角法律相談所へ

債務整理をして何がどうなるかわからないことありますよね。
実は、債務整理を専門家に依頼した場合に以下のメリットがあります。

  • 取り立てがすぐに止まる
  • 払い過ぎた利息が戻ってくる場合がある
  • 利息がなくなり元金だけの支払いになる場合がある

債務整理を依頼した時点で、返済はいったんストップします。もし返済期日を過ぎていて電話が来ている場合、これもストップします。
借金を計算しなおし、貸金業者と交渉して再度返済額が決まります。

依頼から解決までの流れ

1.WEBより申し込み

最初に「匿名無料診断スタート」依頼開始です!
無料診断で聞かれる項目は、

  • 名前・住まいの都道府県・借入件数・総額・毎月の返済額の記入
  • 住宅ローンの有無・過去の完済してる借金の有無の記入
  • 電話番号とメールアドレス・自由記入欄にわからない不安な項目など記入

自由記入欄により具体的に「相談はメールでしたい。」「債務整理の方法をより具体的に知りたい。」と伝えることで相談する際、より円滑に進むことが出来ます。
そのあと、条件に一致した相談先が表示されます。
コメントを読んで、債務整理を依頼する専門家を選別します。

2.街角法律相談所からメールが届く

メール、または電話にて連絡があります。日にち・時間帯は事前に希望を出せます。
相談する内容を簡単にまとめておくとベストです。

3.弁護士、司法書士からの回答メールが届く

この「3」に関しては各事務所によって内容が異なります。
ex)

  • 借入先の会社名(銀行、クレジットカード)
  • 各会社の借入金額(残高)
  • 各会社への毎月の返済額

上記の項目内容が送られてくるので、正確に伝えてください。

4.弁護士、司法書士からの電話が届く(メール希望者にはかかってきません)

無料診断から正式依頼へ発展すると費用が掛かることになります。
これから、債務整理のスタートです!

相談する前の準備

相談時に用意する書類など

相談する法律事務所にとって多少異なりますが、概ね下記が用意しておきましょう。

身分証明書

運転免許証、健康保険証、パスポート等。
記載の住所と現住所が異なる場合は、住所変更の手続を事前に行うか、公共料金の領収書など現住所が分かる書類も合わせて用意してください。

借入額が分かる書類

現在の借入れ額が分かる書類を出来る限り用意してください。借入れ・返済をした際の明細書等。

カード等

消費者金融のカード、クレジットカード等

印鑑

依頼時の契約に必要です。実印である必要はほとんどありません。

債務整理で注意する点

債務整理を行うと周囲にバレる?

過払い請求・任意整理であれば周囲に手続きがバレることはまずありません。
自己破産・個人再生は官報に記載されますので、閲覧されるとバレる可能性はありますが、一般的に官報は見られるものではありません。

今後5~10年はローンなどは組めない

過払い請求以外の任意整理・自己破産・個人再生を行った場合は、5~10年の間はローンを組んだり、クレジットカードを作ったりはできなくなります。
不便に思うかもしれませんが、あなたの借金グセを治すいい機会だと考えてください。
これはいわゆる「ブラックリストに載る」ということになります。

<詳しく>ブラックリストに載る期間

ブラックリストに載りたくない場合

2010年以前から借金をしている方はグレーゾン金利のよる過払い金請求を行うことで、ブラックリストに載らずに借金を解決できる可能性があります。
任意整理・自己破産・個人再生では例外なくブラックリストに載り、以後のローン契約・クレジットカード作成などは出来なくなります。

債務整理の種類

一口に債務整理と言っても方法は4種類あります。

過払い請求

2010年以前からキャッシングやカードローンを利用していた人はグレーな金利で契約しており、利息を払いすぎている可能性があります。
この払い過ぎた利息を取り戻すのが過払い請求です。過払い金が変換されることで、現在の借金と相殺や減額が可能です。
返済額や返済期間によっては現在の借金を過払い金で返してもまた余り、差額を受け取ることができます。

任意整理

最も多い債務整理の方法です。 弁護士・司法書士が貸金業者と交渉して、借金の減額や利息をなくすことが可能です。
5年ほどはブラックリストに載ってしまうというデメリットはありますが、それ以外では生活に支障などはありません。

自己破産

言葉程度は誰でも知っているのではないのでしょうか。自己破産は借金がすべて免除されます。
ただし、10年ほどブラックリストに、マイホームなどの資産は処分、ギャンブルなどでの借金は認められないなど制限も強くあります。

個人再生

自己破産と異なり、マイホームを手離す必要はない、ギャンブルなどが理由でも手続きできる、などのメリットがあります。
ただし、債務整理の中でも手続きが最も複雑で、費用や時間が最もかかる方法です。

どの方法を選べばいい?

どの債務整理を選ぶかは借金の金額や、返済能力によって異なります。
条件は細かく難解なので一度法律事務所に相談してください。相談は無料なので、まずは気軽に相談しましょう。

<詳しく>任意整理、自己破産、個人再生の違いについて

弁護士と司法書士の違い

弁護士と司法書士との違いは借金の総額によってそれぞれできる範囲が異なります。
弁護士は借金の総額を問わず債務整理を行えますが、司法書士は借金の総額が140万円を超えると債務整理は行えないのです。

<詳しく>弁護士と司法書士の違い

悩んでいても解決はしません

借金の利息はあなたが思っている上に大きいのです。 特に金利は何%と言われても、実際にいくらなのかはイメージがつきにくいでしょう。
例えば50万円を借りて、月1万円返済している場合(金利は18%)、すべて完済するには総額93万円、返済期間は約8年にも及びます。
利息を43万円も支払わなくてはいけませんし、8年も借金に苦しみたいですか? 専門家に相談して時点で返済はストップします。
最も効率的で金銭的にも負担が少なくなるのです。
そして、「街角法律相談所」では、無料診断を通して弁護士や司法書士の紹介を行うことが出来ます!
まずは、無料診断からシミュレーションを通して今抱えている借金問題を解決してみませんか?

<無料診断>街角法律相談所


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